お金を超える価値の発掘
  • その他
    その他
    カテゴライズできないニッチな活動
  • やってみた
    やってみた
    こんなこと、やってみました!
  • インタビュー
    インタビュー
    いろんな話、聞いてきました!
  • インターン
    インターン
    インターンは多くを学べる絶好の機会
  • 国際協力
    国際協力
    国境を超え活動しているライターの体験記
  • 留学
    留学
    留学を通して感じたこと・楽しかったことなどを綴った体験談
  • 祭り
    祭り
    祭りが人を熱くさせる
  • 自然保護
    自然保護
    自然の中で体を動かすのは、きっと皆さんが想像している以上に楽しい
pick up
Top

portfolio

なぜカンボジアで日本語教育?僕がカンボジアでインターン参加を決めた訳

なぜカンボジアで日本語教育?

1.自己紹介

東南アジアを周って多くの文化・慣習に触れたり、アメリカ西海岸(シアトルーロサンゼルス)を車で縦断して、インドの毎年死人が出ると言われている「ホーリー祭り」参加してみたり、ネパールでヒマラヤ山脈をトレッキングして絶景を目に焼き付け、無人島生活して水・電気・ガスのありがたみを感じたり、、、

とりあえずアクティブなことが大好きです!!!

タイ

タイ

カンボジア

カンボジア

ラオス

ラオス

インド

インド

インド02

ネパール

ネパール

ネパール’

アメリカ

アメリカ
カナダ

カナダ

アメリカ

無人島サバイバル・琵琶湖自転車1周

無人島サバイバル・琵琶湖自転車1周

無人島サバイバル・琵琶湖自転車1周

無人島サバイバル・琵琶湖自転車1周

2.カンボジアで日本語教育するまでの経緯

2017年8月にカンボジアの世界遺産アンコールワットに訪れました。そこで日本語ツアーガイドのブッタさんと出会いました。
image15

僕が国際協力に興味あるという話をブッタさんにすると、

「ツアーを早く切り上げて農村部の小学校に行ってみる?」

と言ってくれました。

小学校を訪れた時、実際に学校に通いたくても通うことができない子どもがいることを知りました。

image16
image17

その時、生まれた国や地域が違うだけで生じる「格差」に疑問を持つようになりました。

ブッタさんと話しているうちに3つのことがわかりました。

①将来の夢は自身の日本語ボランティアスクールを運営すること。
→日本語を通して子ども達の職業の選択肢を広げたいという強い想いを持っていること。

②お金の使い道
→収入300ドルのうち毎月100ドルを農村部の子ども達の教育費に充てていること。

③真心について
→日本人は誰かのためにやってあげたのにとかよく言うでしょ?あれは大きな間違いです。誰かのためにやっていることは最終的にどんな形かはわからないけど、自分に返ってくるということを教えてくれました。

教科書やメディアの影響でカンボジアに対するイメージは「貧困」「地雷」の負のイメージしかありませんでしたが、事実とメディアの情報では大きなギャップがありました。

その時初めて、自分の目で見て肌で感じることの大切さを学びました。ブッタさんとの出会いもあり、カンボジアの人々は僕に溢れるほどの優しさを与えてくれるうちに、どんどんカンボジアの魅力に強く惹かれました

「ブッタさんの夢を後押ししたい」「力になりたい」という強い想いから、2018年1月31にクラウドファンディングで42万5000円の調達をし、2018年6月に「ブタラモ日本語ボランティア学校」の建設に至りました。

今現在、金・土・日の三日間、政府の学校が終わり次第、ブッタさんと奥さんのラモさんで日本語学校を運営しています。

3.支援するにあたって大事にしていること

支援するにあたって最も大切にしていることは、「魚」を与え続けることではなく、魚の「釣り方」を教えなくてはいけないと思っています。与えるだけではなく、共に創り上げるということを意識して活動を行っています。

2017年度カンボジア就学率は初等教育95.6% 中等教育46.1% 高等教育13.1%という数値になっていて、義務教育にも関わらず2人に1人が中学校に通えていないという現状があります。小・中・高の就学率を一貫して上げないと、カンボジア全体の就学率は向上しません。

今現在、

「カンボジアで日本語教育をして、子供たちの職業の選択肢を広げる」

このような活動をしているんですが、子ども達が大人になった時の「雇用の創出」の部分まで考えて活動していかなければ意義がありません。そこで2019年6月よりNGO CBBでのインターンでは多様なアプローチを学び、カンボジアで起きている問題の本質をもっともっと追求したいと思っています。

プロフィール


1997年生まれ。大阪府出身の21歳。立命館大学在籍。
2017年8月カンボジア農村部の小学校を訪問し、学校に行けない子供達がいて大きな衝撃を受ける。
2018年1月クラウドファンディングで42万5000円の資金調達をし、日本語ボランティアスクールを建設。2018年12月現在、約60人の子どもに教育の機会を提供。
2019年6月よりNGO CBBにてインターン決定。
クラウドファンディングページ:https://readyfor.jp/projects/imanishi
Twitter: https://twitter.com/imanishi
Instagram: https://www.instagram.com/yuhimanishi/
E-mail: imanishi0521@gmail.com

人気記事ランキングに反映されます。クリックお願いします!
ライター 今西 雄飛
1番心惹かれた国はカンボジア 現在はカンボジア農村部で日本語を通して子供たちの職業選択肢の幅を広げる取り組みを行っています。
関連記事
  • ボランティア北米

    初めての国際ワークキャンプに参加して

  • 教育ボランティア
    アジアボランティア

    長期ボランティア?留学?どっちがいいの?

  • English CAMP
    ボランティア週末の活動

    無料でキャンプ?子供たちと遊べて英語も学べるEnglish CAMPのお話

  • 大学生の今だからこそ!長期インターンのすすめ

  • アジア

    生まれて初めての経験

  • ボランティア地域の活動

    大阪なのにインフラから遮断される2週間を過ごした女子大生の話