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知れば必ず見たくなる!神戸市無形民俗文化財 伝統芸能『獅子舞』

アフリカ大好きなたいしです。

でも今回はアフリカの話しはちょっと置いといて僕の地元の祭り『獅子舞』を紹介しようと思います。
https://m.facebook.com/funadera.shishimai/?locale2=ja_JP

船寺神社の獅子舞

http://www.kansaimatsuri.com/ja/matsuri/1411/

起源

戦後、門前通りの商店街の青年によって地域復興のために結成された。年二回夏と秋に祭りが催され、地域の住民にとって季節の変わり目を告げる風物詩になっている。

そして平成13年には神戸市の無形民俗文化財に登録され、地域に根付いた民俗芸能として町の活性化に貢献している。

夏祭りは7月第一か第二土日

夏祭りは夜に境内で行われる。

住民によるカラオケ大会や盆踊りなども行われ、信仰的な意味合いよりも地域を盛り上げる意味合いが強い。

秋祭りは11月第一土日

一方で秋祭りは朝の「宮出」から夜の「宮入」まで一日中行われる。

絶えずお囃子を鳴らしながら区内を練り歩き、神社の氏子の前など約120箇所で舞を披露する。

本来は「門付け」といい、一軒一軒家の中まで入って舞を舞うものだが、現在は門前で舞うようになっている。

役割

獅子」「ワキ」「地方(じかた)」の3つの役割がある。

獅子」は1頭の獅子の中に人間2人が入る「二人立ち」の獅子。基本的には男児が担当する。

ワキ」は「脇棒」と呼ばれるビニールの飾りと鈴のついた棒2本を持って獅子をあやしながら舞う。基本的には女児が担当する。

地方」は太鼓と篠笛によるお囃子。基本は舞をすべて習い終えた中学生以上が担当する。

楽譜にあたるものは基本的には無く、年長者のそばについてその指さばきを見て習得するしかない。

基本的に獅子とワキは1匹1人でセット。動きが激しくきびきびした舞が多く、「荒獅子」に分類される。

演目は全部で5種類

①大祓いの舞

周囲を清める最初の舞。全ての舞の基本形

家を厄払いする。神様の福を頂くために行う。本来は、獅子舞が厄払いしたあとに神輿が通ることで神様の福を家に入れる。

 

②清めの舞

獅子2頭ワキ2人で円になって舞う。場を祓い清める舞。

 

③二方の舞

四方の舞の簡略系。

④四方の舞

東西南北の四方を祓い清める舞。


 

 

⑤皐月の舞

天と地を清める。最も難易度が高く、肩車や転がり等アクロバティックな動きがある。


 

 

 

応用としては、「八方の舞」「神楽の舞」があったりする。


 

 

僕の獅子舞との出会い~現在

僕の父が昔からやっていた影響で小学2年の時から獅子舞をやってきました

やり始めた時の記憶は全然ないんですが唯一覚えているのが、僕は3人兄弟なんですが、3人で家の布団を使って家の中で踊りの練習をしていたのを今でも覚えています笑

たぶんその時は楽しくやっていたんやなと思いますね笑

しかし中学に入ってから環境も変わり色々と変化していくことになりました。

中学から部活を始め、それも結構厳しくその中学校の部活の中では1番強かった部活に入ったことによって練習、試合でなかなか行けない状況になっていました。それにプラス反抗期になり、獅子舞がダサいと思うようになって余計に行かなくなっちゃいました

それによって中学3年間行かなくなり、高校には部活の推薦で行ったので高校も2年間行かなくなりました。合計で5年間のブランクがあって高校3年の時に復活しました。

復活したきっかけとかは全然覚えていないのですが今も続けています。

正確な年数は覚えてないですが10年は超えてるんではないかと思いますね。

ここ2.3年はめちゃくちゃ楽しくやってます。

特に秋祭りが楽しくて楽しくてしょうがないんですね笑

全部の踊りができるので宵宮、本宮の宮入ラストをやらしてもらったり、やっぱり地域を回るので目立てるのと商店街も通るので自由に楽しく暴れることができるんですよね笑


 

 

 

 

 

めちゃくちゃ疲れるんですがそれでも楽しくてしょうがないですね。

でも1つ問題があって、船寺神社があんまり大きくなくて屋台が少ないのと、獅子舞があまり面白いものではないのでお客さんが少ないのがほんとに残念なところですね。

これからの獅子舞の活動

と言う事で問題があると言ったんですが獅子舞をこれから広めていってもっとお客さんが集まる大っきい祭りにしていきたいと思っています。他県からも見に来てもらえるようになれば最高ですね。

その為にも色んな所を改善したりレベルの高い踊りを増やしたりと考えています。

宮入だけではなく区内を練り歩いている所でも派手な踊りをいっぱい入れたり、商店街ではもっと派手に暴れたりと見ている側に楽しい、かっこいい、凄いって思ってもらえるようにしていきます。

でも何が凄いんやろって思う人がほとんどやと思うんで動画を貼っておくので是非見てください。

一昨年には宮入で締めの「皐月の舞」があるんですが普通は1頭でやる踊りなんです。

でもそこを2頭でやる新しく出来た「神楽の舞」と言う踊りをやったり、去年は「四方の舞」を見栄え良く仕上げたり「皐月の舞」を極めたりとレベルを上げていって今年の秋祭りでは初の八方の舞をやろうと予定しています

今居るメンバーほとんどがやったことも見たこともないので相当な練習が必要やとは思うのですがこれが完璧に決まればほんとに感動するものになると思っています。

これは是非色んな人に見に来てほしいと思っているので興味のある方は見に来て下さい

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ライター 岡松太史
神戸市出身 1996年8月30日生まれ 二級建築士 2018年ProjectsAbroad タンザニア2020年タンザニアに移住予定 アフリカの人達を建築で救う アフリカ大陸全て制覇 日本各地でボランティア活動 CNSC〜Original Style〜YouTube活動中 小 中に授業、講演 オリジナルTシャツ完成 《Come true, Never give up, Smile, Connection》 『笑顔を忘れず人との繋がりを大事にし諦めず本気で夢を追い続ければどんなにデカイ夢でも絶対に叶う』
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