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Youは何しにFushimi Inariへ?

こんにちは!リタです。

早速ですが、京都の伏見稲荷神社は、稲荷神社の総本山にして、地元の人たちからは”おイナリさん”として親しまれ、初詣客数では全国五位の人気を誇ります。――そしてここ最近はインバウンドの人気スポットにもなっているそうでーー

そこで今日は、外国の人にとって伏見稲荷大社とはどんな場所なのか調べてみることにしました。

伏見稲荷神社のナイスなどうかしている魅力

最初に、伏見稲荷神社のナイスなどうかしている魅力をまとめてみます。

~How nice どうかしてるぜその1~

最寄り駅の”伏見稲荷駅”の看板、柱、柵などが、すべて鳥居とおソロの朱色。

~How niceどうかしてるぜその2~

とにかく広い。


稲荷神社の境内は、京都の”東山36峯”の南側をすべて占める稲荷山にあり、その面積はなんと約26万坪(約87万平方メートル)。これは甲子園球場の約22倍、伊勢神宮内宮、外宮につぐ広さなんだとか。

~How niceどうかしてるぜその3~

鳥居の数がめちゃめちゃ多い。

願い事が”通る”または”通った”そのお礼の意味から、鳥居を奉納する習慣が江戸時代以降に広がった結果、現在は約1万基の鳥居がお山の参道に並ぶようになったそうです。

~How niceどうかしてるぜその4~

神社の名物がスズメの丸焼き

五穀豊穣の神さまを祭っていたところから、その五穀を食べるスズメを退治したという説、神様へのお供えなど諸説あるんだとか。

~How niceどうかしてるぜその5~

“お狐さん”にちなんだガチャの種類が豊富

参道入口にはじまって、神社周辺のいたるところで”お狐さま”の姿を見ることができます。これは、“稲荷大神様”のお使い(眷族)が”きつね”とされているためです。この”きつね”は野山に居る狐ではなく、大神様と同じく目には見えないため、それにちなんで透明の白狐、“びゃっこさん”が神社の”マスコット”になりました。

それではいよいよ本題へ。。。

Youは何しにFushimi Inariへ?

案内役の人から、お勧めスポットだと聞いて来たの。とにかく見るものすべてが新鮮で驚いてるわ。

すごくいい体験をしました。また戻って来るつもりです(^▽^)/

ここがとてもよかったから、ほかの神社やお寺や日本の色々なところをもっと見て回りたいと思いました。

鳥居が見たかったのでインターネットで調べてきました。素晴らしいところ。神道とヒンドゥー教は似ていると思います。

この三才の息子と美しい場所に来たかったの。日本の伝統的な特色のある神社だと思うわ。

最後に

~伏見稲荷神社の関係者の方は、こうしたインバウンド人気をどのように受け止めておられるのでしょうか~

伏見稲荷神社の境内入口で、神祭具を製造、販売されている南社長からお話を伺うことができました。

「お客様が増えることはもちろん嬉しく歓迎いたしますが境内で騒いだり、撮影に夢中になるあまり、通り道を塞いでしまうというのは困りますね。外国の人に限らず、神社は参拝者にとっては、信仰の場所であり祈りの場所であることを忘れないでいただきたいですね。」

実際に出かけてみて

ウィークデーにもかかわらず、神社の中は大賑わいでした。

制服姿の学生さん、団体旅行客、家族連れ、カップルなどでごった返していました。ことに千本鳥居の入り口付近は、ここはTDL?ユニバ?と錯覚するほどの混雑っぷりでした。そして飛び交う言語はまさにワールドワイド、日本人皆無。小さな子供さん連れも多く、外国の人にとっては、お参りというよりは、アドベンチャーを楽しむ感じかも、と思われたりしました。

また参道の周りは、インバウンドのお客様向けの店が軒を連ね、見ているだけでも楽しい気分になります。

そして忘れてならないのは、休憩場所や洗面所、店舗に至るまで、清潔でおもてなしの精神が行き届いていたことです。安全面にも配慮され、神社の関係者の方たちが、訪れる人たちに心を配っておられるのがよく分かりました。

最後に一つだけ

稲荷大神様が鎮座まします、稲荷山は標高233メートルと小ぶりではありますが、”神様と自然と人とが共生するお山”です。最高峰、一ノ峰までは、勾配のある粗削りな道が続きますので、お参りの際には心してお出かけくださいネ(*^-^*)

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ライター リタ
京都生まれ京都育ち。長らく箱庭のような美しい街から出たことがないことに危機感を覚え、8年前より国際交流のためのボランティア活動を始める。趣味は庭づくり。現在、韓国語の習得に邁進中。
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